どこまでも進化する車事情

最近、かく自動車メーカーなどで自動運転の車の開発が進んでいるようですね。まだまだ実験段階ではあるものの、数年のうちにもしかしたら公道を走るようになるかもしれないとのニュースを見て驚きました。

 

 

2020年の東京オリンピックでは自動運転のタクシーなどが実装されるかもしれないとのことですし、近いうちに自動運転の車に乗れるようになるかもしれません。

 

 

私が子供のころは夢のまた夢だと思っていた技術が、まさに完成が近付いていると思うとなんかすごいことですよね。私は仕事へ行く時に車を使用しているのですが、毎日片道20kmほど走らせ、45分かけて移動しているのですが、これがすべて自動になると思うとそうとう楽ですよね。

 

 

運転中はもちろん携帯などは触りませんが、もったいない時間と言えばそうですよね。職場へ10分ほどで着くことのできる人と比べると、往復で毎日1時間ほど無駄な時間があるわけですし、その時間が自動運転の車になると自由に使える時間になるんですもんね。

 

 

 

運転は車任せで、その間にニュースを見たり、携帯を触ったり、読書をしたりとかなり有意義に時間を使えるようになります。

 

 

とはいっても、まだ実験段階であり、数年後でもタクシーなどの車に限定され、一般の人が自動運転の車に乗れるようになるのはまだまだ先でしょうね・・・また、もしも一般に販売されるようになったとしても、その値段はとんでもないことになりそうですね。

 

 

 

また、たとえ自動運転の車を購入できたとしても、その安全性が確証されるかも疑問ですよね。昨年にグーグルが開発中の車が自動走行中にバスと衝突事故を起こしたなんてニュースもありましたが、まだまだ確実に安全とは言えないのでしょう。

 

 

 

すべての車が自動運転になればまだしも、そうなるのはまだまだ先になりますよね。自分が安全だと思っても、相手がぶつかってくる可能性もありますし、誤作動などで事故が起こっても困りますし、完全に普及するのには数十年くらいかかる気がします。ですが、携帯電話ですら夢と思われていたのが、今ではだれでも当たり前に持っていますし、自動運転の車ももしかしらたあっという間に広まるかもしれません。